2011-10-17(Mon)
どなたですか?清き一票を 入れたのは?
変態行為も…さくらパパ“敗訴”確定
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「請求放棄」することになった横峯良郎氏
民主党の横峯良郎参院議員が、暴力団との賭けゴルフなどに関する週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、新潮社などに5500万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の控訴審で、横峯氏が自らの主張に理由がないと認める「請求放棄」をすることが29日、分かった。
請求放棄は報道内容を事実上認めることとなり、敗訴確定と同じ効力を持つ。
記事は2007年8月30日号から4回にわたり、不倫相手の女性のインタビューなどを基に「暴力団関係者と賭けゴルフをした」「女性(愛人)の首を絞め包丁を壁に突き立てた」「女性に酒を強要し、服を脱がせて下着姿にし、マジックで落書きした」と説明していたが、昨年11月の東京地裁判決では、記事は真実で名誉毀損(きそん)には当たらないとし、全面敗訴していた。
週刊新潮編集部は「都合が悪くなると自ら提起した裁判から逃げ出すという行為は、政治家として完全に失格だ」とコメント。横峯議員の事務所は「現時点では説明できない。会見の予定はない」としている。
30日に東京高裁で開かれる口頭弁論で手続きを取り、訴訟が終結する。




